思ったとおりにいかずイライラしている女性の画像
〈なんで溶けないの?〉

この記事は、「子ども向け成長期応援飲料:アスミール」が溶けないことに不満を抱いている方に対して、その理由と対処法をお伝えする記事です。

「せっかく買ったのに…(泣)。どうすればいいの?」、そんな不満を抱えているあなたのために書きました。

最後まで読むと、イライラが解消されてスッキリしますよ^^

それでは、内容に入っていきましょう。

 アスミールが溶けない理由を知りたい!

「アスミールは牛乳に混ぜて飲むだけだからカンタン♪」、そう思って買ったのに、いざ子どもに飲ませるために作ろうとすると…なかなか溶けない!ちょっと困ってしまいますよね。

でも、安心してください^^何ごとも対処の仕方というのはあるものです。

以下で「アスミールが溶けない(正確には「溶けにくい・・・」)理由」をお伝えしてから、具体的な対処法の解説に入っていきますね。

アスミールが溶けない(正確には「溶けにくい・・・」)理由

はじめに結論からお伝えします。

アスミールが溶けない(正確には「溶けにくい・・・」)理由は…..「食品用乳化剤にゅうかざいが使われていないからです!

聞きなれない言葉だと思うので、かみくだいて説明しますね。

まずは「食品用乳化剤にゅうかざいの意味を押さえましょう。

弊サイト編集部にて調べてみたところ【東京都福祉保健局】の解説が分かりやすかったので、それを引用いんようします。

水と油のような、本来混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態を作る作用を持つものを乳化剤といいます。例えば、マヨネーズは、卵黄中に含まれるレシチンが乳化剤として働いて、サラダ油が卵や酢の中に均一に混ざっている食品です。

※ 引用元:【東京都福祉保健局:ホーム】> たべもの安全情報館 > 知って安心~トピックス~ > 食品添加物 > 用途別 主な食品添加物 > 乳化剤

要するに食品用乳化剤にゅうかざいというのは、水と油を代表とする「本来は混ざりにくいもの」を混ぜるために用いられるものということです。

ただ、ひと口に乳化剤といっても、その種類はたくさんあります。

多種多様な食品用乳化剤のなかで、わたしたち一般の消費者が押さえるべき知識は、乳化剤のなかの「カルシウムの吸収を抑制すると言われているもの」を避けるべき人がいる、ということ。

もっと掘り下げて解説しますね。

 アスミールが溶けない理由は「乳化剤の使用」。なんで使われていないの?

「カルシウム」。全世代において不足しがちな大事な成分ですよね。

特に、「体が発達していく段階にある人」にとっては絶対に欠かせない成分といっていいでしょう。

ところで、体が発達していく段階にある人ってどんな人たちのことを指すのでしょう?

・・・・・ここまでの流れでもうお分かりですよね?

そうです。「成長期の子どもたち」です。

「牛乳と粉末の混ざりやすさ」を優先して食品用乳化剤を使用すると、「成長期の子どもたちにとって重要なカルシウムの吸収抑制に繋がる可能性」があることから、アスミールには食品用乳化剤が使われていないんです。

子どもたちの健康に配慮したうえでの選択ですから、これに対して文句は言えませんね。

「アスミールが溶けない!」場合の対処法

電球が点くようにひらめいたイメージ画像
〈対処の仕方は3つあります〉

さて、アスミールが溶けない理由をお伝えしたので、ここからは「具体的な対処法」に入っていくことにします。

アスミールが溶けない場合の対処法は、以下の3つです。

1つずつ順を追って見ていきましょう。

 対処法その1:付属のシェーカー(※定期コースで申し込んだ場合のみ・・付いてきます)で、よ〜く振る

まず1つめの対処法は、「付属のシェーカーで、よ〜く振る」です。

アスミールはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったインターネット通販サイトにも出品されていますが、実際のところ公式サイト以外で買うのはオススメできません。

なぜかというと、それらのサイトで購入しても「おトクな特典」一切つかない・・・・・・から。

ココアを飲むときのように、マグカップに所定の量の粉末と牛乳を入れてかき混ぜても、先ほど説明したとおり、アスミールには食品用乳化剤が使われていないため、なかなか溶けません(泣)。

そこで、使うべきなのが「アスミール専用シェーカー」です。

スプーンやマドラーでこぼれるのを気にしながらかき混ぜるのと、こぼれることを気にせずに思いっきり振ることができるシェーカーでは、「粉末の混ざり具合」がかなり違います。

今後もお子さまにアスミールを飲ませようとお考えなら、アスミール専用シェーカー以外にも複数の特典が付く「公式サイト」から、定期コースで申し込んでみてはいかがでしょうか。

▼ 公式サイトに行く ▼

 対処法その2:アスミールの粉末を少し減らす(=分量を調整する)

2つめの対処法は、「アスミールの粉末を少し減らす(=分量を調整する)」です。

いつも一定量の粉末が残ってしまうのであれば、その分の粉末を最初から入れないというのも1つの考え方です。

ただ、この対処法を選択する場合、極端に味がうすくなったり、販売元が推奨している「スプーンすり切り2杯(=約6g)」とかけ離れてしまわないよう注意が必要です。

まあ、アスミールは1日1杯つくるものなので、日によって少しずつ調整していけば、数日で丁度いい分量が見つかるでしょう♪

 対処法その3:はじめに「温めた・・・少量の牛乳」で溶かし、溶けたことを確認してから常温の牛乳を足す

3つめの対処法は、「はじめに『温めた・・・少量の牛乳』で溶かし、溶けたことを確認してから常温の牛乳を足す」です。

これまでにご紹介した2つの対処法と比べて手間が掛かりますが、弊サイト編集部で購入者さん10人にアンケートを取ったところ、この作り方が最もオススメという調査結果になりました。

ただ、だからといって、この対処法1つにこだわる必要はありません。極論をいってしまえば「ちゃんと溶ければ方法はなんだっていい」わけですから。

対処法1と2を併用してみたり、それ以外の組み合わせで作ることも検討してみてください。

 まとめ

いかがだったでしょう。

この記事では、アスミールが溶けないことに不満を抱いているあなたのために、その理由と対処法をお伝えしました。

この記事でお伝えしたことを実践すれば、「アスミールが溶けない!」というイライラを解消することができます♪

次にアスミールをつくるときは、ぜひこの記事でお伝えしたことを試してみてくださいね^^